海外旅行に行く前に必ずチェックして!海外旅行保険が無料になる!?

海外旅行に行く前に、保険付きクレジットカードを必ず作りましょう。

海外旅行保険に加入しないで旅行するのはとても危険です。

日本と海外では病院事情や患者に対する考え方が全然違いますので、海外旅行保険に加入しないで旅行するのはとても危険です。海外旅行で大きな病気・ケガをした場合、旅行中に持っている程度の現金では絶対足りません。

世界の各都市の医療費の例をあげてみましょう。

1USドル=95円で換算し、千円単位に四捨五入。<AIU調べ>

世界主要都市の医療費

【都市】 ニューヨーク パリ ホノルル シドニー
救急車

有料

(公営・民営ともに)

基本料金約25,000円、以降走行距離1マイルにつき約600円加算。

有料

約23,000円(民営)
料金は利用者が支払い、後日保険で精算できる。

有料

約13,500円(公営)

公営は非常時に限られる。民営は、基本料金約39,500〜40,500円、以降走行距離1マイルにつき約1,000円加算。

有料(公営)

約11,000円、以降走行距離1キロにつき約300円追加。

入院保証金

不要

ただし、海外旅行保険に加入していない旅行者の場合、クレジットカードやトラベラーズチェックが必要になる病院もある。

必要

規定ルールはないが、海外旅行保険に入っていれば不要の場合もある。

不要

必要

海外旅行保険に加入していれば不要。

病院部屋代

個室:約150,000円〜

セミ個室:約100,000円〜

一般病棟:約70,000円〜

個室:約66,000円

ゼミ個室:約39,000円

一般病棟:約19,000円

個室:約63,000円

セミ個室:約62,000円

個室:約41,000円

セミ個室:約37,000円

盲腸で手術
入院の場合
1,945,000円 926,000円 2,321,000円 626,000円

上記の都市別医療費から、何かにつけ高い医療費がかかることは明確です。

このほかにも上海では妊娠中の体調不良の診察に3万元(約40万円)もの医療費の前払いを要求され、払わないと病棟に入れてもらえなかったというニュース記事もみかけました。クレジットカードが使えたのでこと無く診療してもらえたとのことですが、中国では現金の前払いを要求する病院がほとんどだそうです。

日本の堅い医療保険体勢に慣れている私たちが海外でいざというときに、びっくりするような高額な医療費を請求され、困らないように必ず海外旅行に行く前に、保険付きクレジットカードを必ず作りましょう。

海外旅行障害保険にタダになる!?

「海外旅行保険は掛け捨てだからもったいないなぁ、必ず病気やケガをするってワケでもないのに。」

お金を払って掛け捨ての保険に入らなくても「年会費が無料のクレジットカードで、海外旅行傷害保険もついているクレジットカード」であれば海外旅行障害保険にタダで入ることができます。侮らずに、手堅くお得に安心して旅行にでかけましょう!

おすすめの保険付きクレジットカードを紹介します。

   
楽天カード
>>公式サイトへ
年会費永年無料
死亡・ 後遺障害保障
2000万円
傷害・疾病治療保障
200万円
救援者保障
200万円
賠償責任保障
2,000万円
携行品損害保障
20万円
オリコUPty iD
>>公式サイトへ
年会費永年無料
死亡・ 後遺障害保障
2000万円
傷害・疾病治療保障
200万円
救援者保障
200万円
賠償責任保障
2,000万円
携行品損害保障
20万円
JCB一般カード
>>公式サイトへ
初年度年会費無料(条件を満たすと次年度の年会費が無料になります)
死亡・ 後遺障害保障
3,000万円
傷害・疾病治療保障
200万円
救援者保障
200万円
賠償責任保障
3,000万円
携行品損害保障
30万円
東京電力Swichカード
>>公式サイトへ
初年度年会費無料(条件を満たすと次年度の年会費が無料になります)
死亡・ 後遺障害保障
2,000万円
傷害・疾病治療保障
50万円
救援者保障
100万円
賠償責任保障
2,000万円
携行品損害保障
15万円
ANA JCBカード
>>公式サイトへ
初年度年会費無料
海外旅行傷害保険 1,000万円

 

保険つきクレジットカードは複数持ちがオススメ!

「死亡」「後遺障害」については保険金は額面通りです。
しかし、治療や賠償責任、携行品損害など、ほとんどの保険金額は持っているカードの枚数分を合算して保険金を受け取ることができます。

つまり、「クレジットカードを3枚持っていれば、3つの保険に入っている」のと、同じことです。

「1枚のクレジットカードの補償額では不十分」と思っている方もこれで安心ですね。

たまにしか海外旅行に行かない方で、保険の補償額を一時的に増やす目的であれば、初年度年会費無料のカードでも次年度に更新しないという方法もアリです。

 

 *注意*

「無料だから」と言っても短期間に申込み過ぎるのは注意しましょう。
短期間に複数のカード申込履歴がある場合、直近でまとまったお金が必要になったのではないかと推測され、必然的に貸し倒れのリスクが高くなるので、いわゆる「申し込みブラック」になる可能性があります。一度に申し込むのは3枚くらいにしておいた方が無難でしょう。

利用場面を考慮してぴったりのカードを選択するのがベスト!

海外旅行に行く機会の多い方には、ゴールドカードはおすすめ!

一般カードでは旅行傷害保険のないものも多いですが、低価格ゴールドカードはどれも国内外の旅行傷害保険が付きます。この内容と同じ内容の掛け捨て保険に加入した場合は、最大補償額にもよりますが2泊3日で2000円以上、5泊6日となると約3000円ぐらい必要になります。海外旅行に行く機会がある人であれば、保険だけで年会費はペイできます。

「無料がお得」というイメージがあるかと思いますが、旅行に行く頻度や希望する補償内容が大きい場合は、下記のゴールドカードに申込みをした方が年会費無料のクレジットカードよりもコストパフォーマンスは高くなります

オリコプレミアム
ゴールドiD
>>公式サイトへ
年会費:1,950円
死亡・ 後遺障害保障
2000万円
傷害・疾病治療保障
200万円
救援者保障
200万円
賠償責任保障
2,000万円
携行品損害保障
20万円

【メリット】

・ETC利用でポイント2倍に!

・「グルメぴあ機能」で全国14,000店の飲食店・各施設で5%〜30%の割引や優待

・「えぶりコライフサポート倶楽部」で会員優待価格・割引価格で、国内や海外でホテルなどの宿泊施設、ゴルフ場や育児・介護 等々利用

・入会1年目から『ステージ60』というポイント還元率が初年度から1%と、業界最高水準のポイントサービスが受けられる

MUFGカード
ゴールド
>>公式サイトへ
初年度年会費無料 / 年会費:2,000円
死亡・後遺障害保障
2,000万円
傷害・疾病治療保障
200万円
救援者保障
200万円
賠償責任保障
2,000万円
携行品損害保障
20万円

【メリット】

・18歳以上で安定継続収入のある方であれば申込可能(学生不可)

・初年度の年会費が無料!

貯まったポイントを使用しない場合は現金でキャッシュバック!

SBIゴールド
カード
>>公式サイトへ
年会費:5,250円
死亡・後遺障害保障
5,000万円
傷害・疾病治療保障
500万円
救援者保障
300万円
賠償責任保障
5,000万円
携行品損害保障
50万円

【メリット】

業界で最も高い海外旅行障害保険補償が受けられる。

・最大1.2%キャッシュバックされるポイント高還元率。

・最大5つまで引き落し口座指定可能でネットバンク口座指定も可能

ジャックスカード
ゴールドJCB
>>公式サイトへ
年会費:5,250円
死亡・後遺障害最高
3,000万円
傷害・疾病治療保障
200万円
救援者保障
200万円
賠償責任保障
3,000万円
携行品損害保障
20万円

【メリット】

空港ラウンジの使用が無料、名門ゴルフ場予約サービスなどプレミアムな優待が受けられる。

・年間利用額と入会年数に応じて、ラブリィポイント獲得率が最大70%アップ。獲得したラブリィポイントは、1P=5.5円換算でカードへのキャッシュバック!

 

ご自分の利用場面を考慮してぴったりのカードを選択するのがベストです。

上記の比較でわかるように、何を重視するかでカードを見極めるのがよろしいでしょう。

ポイントをお得に貯めたい!という方

オリコプレミアムゴールドiD

年会費の安さを重視される方

オリコプレミアムゴールドiDMUFGカード ゴールド

貯めたポイントを現金化やカードへキャッシュバックしたい!という方

MUFGカード ゴールドジャックスカード ゴールドJCB

安心の補償額がいい。という方

SBIゴールドカード